歯並びがずっと気になっているけど、
あの目立つ装置がイヤであきらめていたあなたへ

こんな理由で矯正治療を諦めていませんか?

あの針金のついた装置が見えるのが恥ずかしい
矯正装置が邪魔でご飯が食べにくそう
写真を撮る時には装置をはずしたい
装置が外れたりして、急な通院が必要になると聞いた
客商売なので喋りにくいと困る

マウスピース矯正のイメージをご覧ください

なぜあの”針金のついた装置”をつけないといけないの?

歯並びを治すには、当然ですが、歯を動かす必要があります。しかも、歯の1本1本それぞれに力をかけながら、全体のバランスを整えることになります。

それに適した方法があのブラケットと呼ばれる装置を歯に接着し、針金でつなぐ方法なのです。この方法が開発されてから、歯の1本1本を3次元的に動かすことができるようになり、矯正治療が大きく発展しました。しかし、あなたも感じているように、その見た目と張り出す装置が四六時中ついていることが問題でした。

目立たない矯正装置の開発

そして、その見た目の改善のため、白や透明のブラケットを開発したり、白い針金を開発したりと改善が続けられていました。

そして、従来の装置そのものを使わない「マウスピース矯正」が開発されたのです。
方法はとてもシンプルで、歯並びに合わせたマウスピースを1、2週間おきに順番に入れ替えていくというものです。

この装置、実は10年以上前から開発されていたのですが、まだまだマウスピースで歯を動かすノウハウが確立されていなかったため、対象となるケースがかなり限られていました。
その後、何度もバージョンアップを繰り返し、この数年で8割がたのケースに対応できるようになりました。

マウスピース矯正の良いところ

装置を入れた状態でもほとんど目立たない

装置は薄い透明のマウスピースです。しかも、歯の形に合わせてできているので、口の中に装着した状態でもわかりにくいようになっています。

大切な場面で外すことができる

それでも、大切な相手と対面する時や写真を撮る時には気になりますよね。そんな時は自分ですぐ外すことができます。ただし、失くさないように!

いつも清潔に使える

マウスピースは毎日洗っていただきますが、それでも汚れがついてくるものです。しかし、このマウスピースは1〜2週間おきに新しいものに交換するため、清潔な状態を保ち続けることができるのです。

マウスピース矯正の問題点

自分で外せてしまう

自分で外せるということは、サボることができるということでもあります。マウスピースは1日に22時間入れておくことが原則で、逆に1日中入れないでいると、3段階も後戻りすると言われています。

マウスピースを失くす危険性

特に外食などでマウスピースを外す場合、ティッシュなどに包んでおいたりするとゴミと間違えて捨てられたりすることがあります。マウスピースを失くしてしまうと新しく作るのに時間がかかりますので、せっかく進んだ治療が後退してしまいます。
外したら、必ず専用のケースにしまうように心がけてください。

虫歯や歯周病の危険性

歯を磨かないでマウスピースを長時間つけると、細菌が繁殖しやすい環境となってしまいます。当然、虫歯や歯周病の危険性を増やすことになりますので、何かを食べたら、あるいは起床時など、細菌をコントロールする注意が必要です。

なぜマウスピースで歯が動くの?

マウスピースを入れておくだけでいいというのは不思議ですね。どういう仕組みかというと、まず現在の歯並びから理想の歯並びへとコンピューター上で少しずつ歯を動かして、その歯並びの模型をたくさん作っていきます。
そしてその一つ一つの模型に合わせてマウスピースを作ります。そうやって現在の歯並びから理想の歯並びへほんの少しずつ動いたマウズピースがたくさん出来上がります。

つまり、今の歯並びから少しずれた歯並びのマウスピースを入れて、それに合わせて歯が動いていく、という仕組みです。ですから、マウスピースを入れると少しきつく感じられます。それに慣れてきた頃、次のマウスピースを入れる、というわけです。なので通常、マウスピースを4〜50枚も入れ替えていくことになります。

そう、コンピューターが発達したからこそできる技術なんですね。

結果がシミュレーションできるから安心!

シミュレーションのデモをご覧ください

これはコンピューター上で歯並びがどう変わっていくかをシミュレーションしたものです。
下の目盛りを動かすと歯並びが変わっていくのがお分りになるでしょうか。この目盛りはマウスピースが何枚目かというのを表しています。このシミュレーションと照らし合わせて、治療が順調かどうかを判断しながら最終形まで治療を進めていきます。

マウスピース矯正の実際の流れ

1.写真などの資料をとります

お口や顔の写真、レントゲン、口の中のデジタル印象など、診断とマウスピース作成の資料をとります。

2.診断とマウスピースの設計をします

資料をアメリカの本社に送り、技師と相談しながら設計をします。

3.治療終了までのシミュレーションが完成

コンピューターによるシミュレーションを行います。最終形だけでなく、いくつ目のマウスピースの時にこんな歯並びになる、といった治療中の状況を確認することができます。

4.作成されたマウスピースが送られてきます

治療開始から、終了までのマウスピースが全て送られてきます。通常30枚から40枚ほどです。

5.歯を動かすためのアタッチメントをつけます

歯に樹脂でできたアタッチメントをつけます。白く小さいので目立ちません。これがインビザラインがうまくいく秘訣です。

6.あとは順番に入れ替えていくだけ

定期的に来院して、うまく機能しているか確認しながら、マウスピースを順番に入れ替えていきます。マウスピースは1日に22時間装着するのが基本です。

無料で矯正治療の相談を行なっています

林歯科医院では無料で歯並びに関する矯正治療の相談を行なっています。

時間は月、木、金曜日の18時から、30分ほどです。
月に先着5名まで、お一人様1回限りとさせていただきます。

内容としては、シュミレーターによる簡易シミュレーションと矯正治療に関する疑問や質問にお答えする時間となります。

実際の詳しい治療計画に関しては、診査を行う必要がありますので、あくまで簡易的なシミュレーションとなりますことをご了承ください。

ご希望の方は下のボタンをクリックしていただき、詳細をご記入の上、お申し込みください。

*あくまで不安や疑問にお答えするのが目的です。売り込みなどは一切するつもりありませんので、ご安心ください。

林歯科医院のご紹介

このマウスピース矯正を行なっている医療法人林歯科医院のご案内です。

「生涯美味しく食べられること、笑顔でいられること」を理念に予防歯科を中心に総合的な治療を行なっています。その一環として、矯正治療が必要となるケースはたくさんあります。なぜなら、歯並びを治すことは見た目の問題だけではなく、正しい機能の獲得、清掃性の向上につながるからです。

また、矯正治療においては、成長の残っている子供の方が絶対に有利です。子供の矯正にはマウスピース矯正が適用外のケースが多いですが、効果性は成人になってからよりも圧倒的に高く危険性も少ないと言えます。

林歯科医院について詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

林歯科医院のページはこちら

担当歯科医師のプロフィール

林 敬人 医療法人林歯科医院 理事長
所属 :日本成人矯正歯科学会
受講歴:青島先生による矯正歯科2年コース
    MBTシステムセミナー
    レベルアンカレッジシステムセミナー

〒798-0034 愛媛県宇和島市錦町4-23
TEL: 0895-22-0962

林歯科医院へはJR宇和島駅より徒歩2分です。
国際ホテルの隣、ローソンの向かいです。