齢を重ねて増える楽しみと減る楽しみ

お年を召した方にお聞きすると、
「食べるのが一番の楽しみ!」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
極端な話、身体が不自由になっても食べることをやめる人はいないわけです。
「食べる楽しみ」を満喫するためには、なんでも食べられる歯を保つ必要があるのです。
生涯、美味しく過ごしたいものですね。

歯と全身の関係

この数年で歯に関わる病気が全身の病気に関わることがわかってきました。
例えば、糖尿病。
糖尿病では様々な合併症が知られていますが、歯周病が第6の合併症として認知されています。
つまり、糖尿病を治すには歯周病のコントロールが必要だというわけです。
その他、虫歯や根の病気、噛み合わせの問題も全身に関わることがわかってきています。
生涯健康でいるためには、口の健康が大切だというわけですね。

予防歯科の実践

なぜ予防医学なのか

生涯、美味しく食べるために必要なのが、予防歯科の概念です。
「問題が起こらないように、事前に対処する」
難しいようですが、すでに歯科疾患の原因は解明されています。
つまり、歯の病気にならないようにすることは可能なのです。
ぜひ、予防歯科を実践してください。
いつまでも「おいしい生活」を続けるために。

予防はお得〜ホリエモンの話〜
具体的に何をするの?

スタートラインに立つために

予防するということは、その時点で病気はない、という必要があります。
つまり、病気だと予防するスタートラインにも立てないということです。
ですから、予防のためにはまずしっかりと病気を治療する必要があるのです。
そのための流れとして、デンタルドック、総合治療、そして予防プログラム、最後にメインテナンスへと進むことになります。
詳しくはこちらをご覧ください。
予防へのスタートライン

予防のためのインプラント治療

インプラント治療はもともと歯をすべて失われたケースに
持ち込まれたものです。
しかし、今ではインプラント単体で咬合力を受けることができるまで発展してきました。
ですから、インプラントの役割として、
噛むという機能を回復することに加え、
他の歯を失わないように守る役割を持つようになりました。
そのため、当院は予防歯科の考え方として、
後者の役割も大切にしています。
たとえば、一番奥の歯を失った場合。
役割でいえば、一番奥の歯はかみ合わせを支持する
役割であり、その手前の歯は食べるという機能時に
最も働く役割があります。
ということは一番奥の歯を失うとその手前の歯は
両方の役割をこなさないといけなくなるわけです。
もうお分かりですね。
その歯も失う可能性が高くなっていくわけです。
もっというと、その場合、おそらくは一番奥の歯を
失った原因は取り除かれていない可能性があるわけです。
その悪循環を止めるためにインプラントを利用することは
予防の意味で大切なことがお分かりいただけるでしょうか?

メインテナンスプログラム

必要な治療をして、予防のスタートラインに立ったら、
次はメインテナンスプログラムです。
衛生士が行うメインテナンスプログラムについて、
流れや期間、費用などについてこちらでお伝えします。
メインテナンスプログラムとは

ほとんどの歯の病気は生活習慣病

虫歯の原因
歯周病の原因
恐い”くいしばり”

歯ぎしり
噛みしめ
TCH

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