インプラント治療を躊躇する理由

「インプラント治療に興味はあるが、なんとなく不安」
そういう方がよくいらっしゃいます。
もう少し具体的に聞いてみるとこんな声が聞こえてきます。
どんな治療なのかよくわからない
痛いんじゃないか?
骨に埋めるなんて怖い
費用がわからない
どれくらい持つの?
失敗したらどうなる?
インプラントで苦労した人が周りにいる
でも、歯科医院でわざわざ聞けないし・・・
そんな声にお答えしたいと思います。
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インプラント治療をどう考えるか

インプラント治療は決して魔法の治療ではありません。
しかし、画期的な素晴らしい技術ではあります。
問題は歯科医療において、この治療をどう考えるか、どう使うか、が重要なのです。
林歯科医院のインプラント治療についての考え方はこちら。
インプラントを考える

インプラント治療で大切なこと

林歯科医院が考える「インプラント治療において大切な3つのこと」
それは、
1)安全におこなえること、2)治療期間の短縮、3)長く使えること
の3つです。
順番にお話ししますね。

安全におこなえること

インプラント治療の失敗ってなんでしょう?
ひとつは術中・術後の最近感染です。
それを防ぐには徹底した感染予防対策と術後の抗生剤投与が必要です。
林歯科医院では徹底した感染予防対策を行っています。
詳しくはこちら
もうひとつは手術の手技の失敗です。
それを防ぐには綿密な治療計画を立て、治療計画通りに実行することです。
そのために必要なことが、CTによる3次元での確認、CT上でのシミュレーション、外科ガイドの使用です。
林歯科医院では、もちろん全症例にわたり行っています。
詳しくはこちら。

治療期間の短縮

不快な期間はできるだけ減らしたい、ですよね?

従来のインプラント治療は歯を抜いてから、骨が治るまで6ヶ月、インプラントを埋めて3〜6ヶ月、そして歯を入れるのに1〜2ヶ月と、ほぼ1年かかっていました。
これでは、治療終了まで不便ですし、前歯が1年ないというのも問題ですよね。
ですので、林歯科医院ではできるだけ治療期間の短縮を心がけています。
具体的にはインプラントの選択と術式の選択です。
詳しくはこちら。

長く使えること

インプラント治療において一番よくきかれるのが
「どれくらいもちますか?」
です。
答えは
「その人によって違う」
なのですが、長くもたせるための条件というのは、適切な治療、良好な清掃状態、適切な噛み合わせ、そして継続したメインテナンスです。
林歯科医院では、歯科疾患予防プログラムとメインテナンスプログラムを提供しています。
詳しくはこちら。

インプラント治療の実際

治療期間について

インプラントの基本的な治療期間は4ヶ月ほどです。
ただし、選ぶインプラントの種類から始まって、埋める骨の状況や骨の質、歯を抜くと同時に埋めるのか、上顎か下顎か、などによって3ヶ月弱だったり、1年以上かかったりとさまざまなケースがあります。詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

治療の流れ

基本的な流れは以下のようになります。
1)歯を失った場所の診査診断
2)治療計画の立案
3)治療計画と注意事項などの説明
4)一次手術
5)治癒期間(インプラントの骨への結合)
6)二次手術
7)土台と仮歯の装着
8)最終修復物の装着
9)メインテナンス

詳しい内容はこちらをご覧ください。

術式について

手術の一連の流れは以下のようになります。

特殊なケース

特殊なケース、例えば骨の幅や高さがないケースでは骨を作る処置が必要になります。
また、歯を抜くと同時にインプラントを埋める術式や、さらに歯も同時に作る術式など、そのケースに最適な術式を選ぶ必要があります。
その際に、どれだけの引き出しを持っているか、経験を積んでいるかが大切です。
術式によっては、かなりトレーニングを積まないと出来ないものもあるわけです。
特殊なインプラント手術の術式についてはこちらをご覧ください。

林歯科医院が選んだインプラントシステム

世界にはなんと100種類以上のインプラントシステムが存在します。
その中で10種類以上のシステムを試してきた結果、現在のシステムに落ち着いています。
ここでは、林歯科医院が選んだインプラントシステムの種類と、それがどのような結果をもたらすのかをお伝えします。

バイコンインプラントシステム

林歯科医院でメインに使われているインプラントシステムです。
特徴としては通常のインプラントより短いため、侵襲が少ないのと術後の感染が起こりにくいこと、などが挙げられます。

カムログインプラントシステム

主に前歯など、審美領域で使用します。セラミックによる修復がメインです。

メガジェンインプラントシステム

抜歯即時荷重、つまり歯を抜いてそのままインプラントを入れ、さらに即時に仮歯まで作るという、患者さんにとって一番嬉しいと思われるケースに使用します。もちろん、条件が揃わないと出来ませんが、うまくいけば手術を含め3回の来院で歯が出来上がります。

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