魅力的な笑顔のつくり方

笑顔を魅力的にするには、ある決まった法則があります。
そのひとつに「口元が美しいこと」があります。
では、美しい口元にはどんな特徴があるのでしょうか?

スマイルデザイン(笑顔の構造)

笑顔を作る顔のパーツを考えてみましょう。

目、鼻、口、歯、頰・・・

あなたはどこを見て、
『笑っている』と判断しますか?

そう、目と口ですよね。
デジタルカメラが笑顔だと判断するのも、口と目です。
ということは口の形とそこから覗く歯に視線が行くのです。
そして、その歯が1本なかったり、黒くなっていたり、とび出していたりしたらどうでしょう?
ガッカリですよね。

笑顔の設計図

素敵な笑顔には口元の美しさが大切になります。
口角が上がっていて、左右対称になっていること。
そして、その唇に調和した歯並びと歯の色。

その口元が顔に対してバランスよく配置されていることですが、
まずは口元から見える歯の状態が重要なのはお分かりでしょう。

素敵な笑顔を創るには

口角を左右バランスよくあげるのは顔面筋のトレーニングをすることによって可能です。そして、唇のバランスが整ったら、そのラインに対して歯がどう並んでいるのか、どのくらい見えているのか、色はどうか、を確認してみましょう。

治療法に関しては以下に記します。

歯並びをよくしたい

歯並びが良いと「きちんとしている」というイメージがあるようです。
ですから、アメリカでは歯並びが良いことが出世の条件になると言われるほどです。
できるなら、歯並びにも気を配りたいものですね。

さて、歯並びを直す方法ですが、、2つの種類があります。
一つは「矯正治療」で、歯を実際に動かすことで正しい位置に並べ変える方法です。
一般的に知られている方法として、ワイヤーを使った方法があります。
その他、床装置と呼ばれるものやマウスピースを使って動かす方法もあります。
詳しい方法についてはこちらをご覧ください。
矯正治療の方法
もう一つは、「補綴治療」で、歯を削って被せることで形や方向を変える方法です。
短期間でできるのが特徴ですが、大きく歯を削ると歯の寿命を短くする恐れがあるので、注意が必要です。

歯を白くしたい

歯を白くする方法は2つ。
歯そのものの色を変える方法と人工材料を使ってマスキングする方法です。

ホワイトニング

特殊な薬剤を使って歯を白くする方法です。この方法では歯を痛めることがないので安心してお選びいただけます。
デメリットとしては白さのコントロールがしづらいことと後戻りすることがあることです。
ホワイトニングに興味がある方はこちらへ
ホワイトニング

セレック治療

セラミックを使って歯を白くする方法です。
例えば、銀の詰め物や被せ物が入っている歯を白くするには、代わりに白い素材を使う必要がありますが、その際多く使われるのがセラミックです。
特にセレック治療というのは特殊な機械を使うことで、最短1時間でセラミック治療をすることを可能にしました。
セレック治療について詳しくはこちらをご覧ください。
セレック治療とは?

歯の形を変えたい

形を変えるためには削って形を変えるか、足して形を変えるか、ですね。
足すのは人工材料になるため、強度や接着の問題から、一定量を削って足す方法が一般的です。

レジン充填治療

人工の樹脂を貼り付ける方法です。一部形を変えるのに有効で、歯への侵襲も少ないのですが、材質的にかけたりしやすいのと経年的に変色する傾向があります。

ラミネートベニア治療

歯の表面を少しだけ削ってネイルチップのような薄い修復物を貼り付ける方法です。
削る量が少ないため、歯へのダメージが少なく、効果的だと言われています。

補綴治療

歯の全体を削って被せることで歯の形や色をコントロールする方法です。
削る量が多いので場合によっては神経をとることになるケースもあります。
変化の自由度は高いですが、歯へのダメージも大きくなります。

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