筋肉を整えないと治らない!後戻りのメカニズムとは

さて、今まで矯正治療において、口腔周囲筋、さらには全身の筋肉のバランスが重要であることをお伝えしてきました。
お読みいただいていない方には、改めてお読みいただけたら、ご理解いただけると思います。
sて、よく矯正治療したあとに、”後戻り”したという話をお聞きになると思います。
もうお分かりですね。口の周りの筋肉が歯並びをつくるのに歯だけを並べ替えても筋肉がついていきません。
筋肉が以前の歯並びを作り上げ、その形になじんでいるわけですから、もとに戻そうとするわけです。
これが”後戻り”が起こる?メカニズムなのです。
したがって、林歯科医院の矯正治療では装置を使うことはもちろんですが、
その前に筋肉の使い方やバランスを整える運動をしていただきます。
ただし、注意していただきたいのはこの咬合育成という方法は、”おまかせ”では治らない、お互いに頑張らないとよい結果が出ないということです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP