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林歯科医院
愛媛県 宇和島市 錦町 4-23 TEL : 0895-22-0962
Email: info@hdc220962.com
林歯科医院 愛媛県 宇和島市 錦町 4-23 TEL : 0895-22-0962 FAX : 0895-22-0966
セレックシステムを導入しました
歯を削る、つめる、また悪くなりつめる、かぶせる。そしてまた駄目になり神経を取る。最後にはやりかえも効かず抜歯。歯の一生としてそのようなサイクルが繰り返されています。この不幸なサイクルを途中で止めるのが予防歯科です。しかし、既に問題を起こしている場合、どうすればいいのでしょうか?その一つの答えがセレックシステムです。このシステムにより、歯を失っていくサイクルが止められる可能性が高くなったと考えています。詳しくは新しいHPで。
http://hdc.in.net/
総合歯科診療
私たちの体は、ひとつのシステムになっています。
口の中も、それぞれの部位が相互に作用しあって、機能を作り上げています。食べることも、話すことも、歯と舌、それを取り巻く骨や筋肉がそれぞれ調和することによって、成り立っています。
だからこそ、治療に関しても一口腔単位、さらには一個人の全身を考えてすすめるべきだと考えています。
では、生涯自分の歯を保つために必要なことはなんでしょうか?そうです。歯を失わないことですね。そして、そのためには口腔を病気にさせないことです。
では、口腔内が病気になる条件とはなんでしょうか?これには3つの条件があります。ひとつは、細菌。もうひとつは、機能と関係のない異常な力。そして、3つ目に間違った(身体の意図に反する)かみ合わせです。
この3つの条件から身体を守るには、あるいは治療するにはどうすればいいのでしょうか?
細菌のコントロール
虫歯菌、歯周病菌といった言葉をどこかで聞いたことがあるかもしれません。そう、その虫歯菌、歯周病菌が口腔の病気をおこす原因の一つのなっています。そして、その細菌をコントロールすることが病気にならないために必要なのです。
まず、口腔内を破壊する敵を知ることが重要と考えます。虫歯菌が、歯周病菌がどんなふうにどのくらい存在するのか?それを知ることによりはじめてその人に合った対策をたてることができます。当院では培養検査や位相差顕微鏡を用いることで細菌の存在を確認してから対策を立てています。
そして、細菌をやっつける方法は、薬と機械的清掃が中心となります。
しかし、同じく非常に重要なことがあります。それが「免疫力」です。同じ細菌の存在下でも感染したりしなかったりするのはなぜでしょうか?そうです。いわゆる「抵抗する力」、つまり身体の持つ「免疫力」の差なのです。
では、「免疫力」をアップするためには・・・
適切な食事、適量の運動、睡眠・・・つまりは生活スタイルといってもいいかもしれません。
当院では、食事指導、サプリメント指導、そして生活習慣、つまり食べ方から姿勢、寝かた、態癖指導など、免疫力を上げる方法もお伝えいたします。
力のコントロール
機能と関係のない異常な力、これを「非機能的力」と呼んでいます。たとえば、歯ぎしり、くいしばり。特に寝ている時の歯ぎしり、くいしばりには100キロから200キロの力がかかっていることもあります。あるいは、擦り減ってしまった歯はなまった包丁と一緒で、食べ物を切ったり、つぶしたりするときに余計な力が必要となります。これも「非機能的力」となり、口腔内を壊していきます。
当院では力の確認、そして歯列全体のバランスを確認するためにDePROSという検査機器を導入いたしました。これによって、見ることのできない“力”という存在を評価できるようになりました。また、調和のとれた咀嚼運動ができているかの確認も従来は困難でしたが、アルカスディグマという装置により、こちらも評価できるようになりました。
適切なかみ合わせ
「かみ合わせ」とは、上下顎の位置関係のことを言います。その関係を作っているのは咀嚼筋などの、口腔周囲筋です。その“筋肉”が無理をしない、適切な上下関係を作ることが重要です。
例えば、かたついたハサミで物を切ろうとしても、刃がうまくあわず、イライラしたことはないでしょうか?筋肉の調和のとれた顎関係は1点しかありません。それを見つけ出し、再現できるかみ合わせを作ることが、適切なかみ合わせを作るということなのです。
適切なかみ合わせと作るために、そのかみ合わせが身体にとって適切なのかを評価する必要があります。そして、それを正確に再現する歯を作り上げる必要があります。
それを可能にしてくれるのが、プロターシステムです。これは、3次元顎運動測定器であるアルカスディグマ、現在では最も正確な咬合器システムのひとつであるプロターevo7咬合器とアルカスフェイスボウで構成されています。
精密治療
これらの総合的な診査診断から予後予想も含めた設計を実現するためには非常に精度の高い治療が必要となります。
考えてみてください。髪の毛1本噛んだだけで私たちの歯は反応します。そして、1日に何万回と噛み合う過酷な条件に耐えうる歯を作らなくてはならないのです。
それには、多くの知識に修練を重ねた技術、再現精度が高く、耐久性・生体親和性に優れた材料が必要なのです。
予防歯科
歯の1本1本だけではなく、口腔をひとつの単位としてトータルに考えた治療が重要であることがお分かりいただけるでしょうか。そうです。私たちは最新の技術、道具を導入するように研鑽を重ねていますが、それらはあくまで手段であり、 5年後、10年後にどうありたいかということを目的に考え、最良と思える治療を提案させていただきたいのです。そして、得られた状態を出来るだけ長い間保つために必要なのが予防という考え方です。日常での食事、清掃を含め、定期的なチェック、プロフェッショナルクリーニングがメインとなります。
全体を考えた治療、そしてそれを維持するためのシステム、そしてそこに生涯おいしく食べたい、という想いがあってはじめて、健康な口腔を得ることができるのです。
小児歯科/小児矯正
小児歯科治療

虫歯を作らないことが究極の予防といえます。そのためには小児のころからの取り組みが重要です。
乳歯のときに適切な処置をおこなうことがカリエスフリーの永久歯列を創る条件になります。
当院ではいかにして、調和のとれた口腔内をつくるか、お子様の生活習慣、食べ方から姿勢までを考慮して治療をおこなっています。ご家族、医院、お子様、全員参加でおこなう治療です。
子供の矯正ー咬合誘導

最近、歯並びの悪い子どもさんが増えています。
歯が生え換わり、顎が成長する時期は、歯を抜くことなくキレイで機能的な歯並びを得るチャンスです。
成長が終わってからでは残念ながら歯を抜かないと並ばない場合が非常に多くなります。
私どもは咬合育成研究会の考えのもとに、歯のみではなく、周囲の筋肉を含めてバランスのとれた歯並び・かみ合わせを育成することをすすめています。
具体的には、
@ 哺乳、離乳の進め方を含む食事指導
A 座り方、正しい食事の仕方、姿勢を含む生活習慣指導
B 筋機能訓練(MFT)
C 混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざった状態)矯正
D 永久歯列期矯正


 当医院では無料矯正相談(診療時間外になります)を行っております。子供さんの歯並びで気になることがありましたら、ご相談ください。
矯正歯科
成人矯正

成長が終わった段階、成人での矯正治療です。骨格はもう決まった状態から始めることになります。制限のある中ですすめるため、慎重に審美・機能を評価しながらの治療となります。
インプラント
残念ながら歯を失ってしまった場合、歯を取り戻す方法としてインプラントという技術があります。
取り外しの義歯に比べて、自分の歯のように噛めるのが利点です。
欠点として外科処置が必要なこと、できるまでに時間がかかること、保険が適用できないこと、などが挙げられます。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
症例2 奥歯の症例です。
インプラントを埋入後、3か月前後安定するのを待ち、土台を立てます。その上に金属やセラミックにてかぶせを作ります。実際はこの間に仮歯をいれてしばらくの間、かみ合わせをチェックしています。
症例3
全体的に問題を抱えてしまった症例です。
奥歯の支えを失ったために前歯が折れてしまい、インプラントで再構成しています。

審美歯科
オールセラミッククラウン

金属を使わず、セラミックのみで修復することによって、透明感のある美しい歯をつくります。また、反対側の天然歯にあわせて違和感なくかぶせをつくることができます。
メタルセラミック

内側に金属を使用し、その周りにセラミックを化学的に結合させたものです。昭和40年代から普及しており、長期的にも信頼できる方法です。
ラミネートベニア

歯の形や色を変えたい場合に歯の表面だけを削って修復する治療法です。歯の間に隙間がある場合などに有効です。
この症例では歯と歯の隙間をなくすためにラミネートベニアを行いました。
セラミックインレー

セラミックのつめものです。金属に比べ、熱伝導が悪いので神経にやさしいのもメリットです。
写真は虫歯をとって、形を整えたところ、完成までの仮歯を入れたところ、完成したところです。
ホワイトニング

薬剤を使って歯を白くする方法です。
診療所で短時間に行うオフィスホワイトニングと家で時間をかけて行うホームホワイトニングがあります。
手間がかかりますが、ホームホワイトニングのほうがより自然な白さが得られますのでそちらがお勧めです。
虫歯治療
虫歯は放っておくと中まで拡がっていきます。そこで、虫歯を器械で除去し代わりの材料を隙間なくつめる必要があります。大きな虫歯では写真のように金属(あるいはセラミック)でつめることになります。
歯周治療
最近テレビなどでもよく取り上げられているのでご存知かと思いますが、文字通り、歯のまわりの病気です。歯を支える歯茎、骨が歯周病菌によって無くなっていきます。
治療の基本はおそうじになります。
根の治療
虫歯が神経まで進行してしまった場合、あるいは根の治療を以前おこなったが、根の先が膿んでしまった場合には根管(元の神経の通り道)をきれいに清掃し、薬をつめる必要があります。根管は曲がっている場合が多く、また分岐していることがあるので注意深く治療していく必要があります。
当院では、歯内療法専門医に基礎からアドバンスな手術まで学び、マイクロスコープを導入して治療をおこなっています。
部分義歯
部分的に歯を失った場合、部分義歯を使ってその部分を補います。残っている歯にできるだけ負担をかけずに補うことが目標となります。したがって、全顎的にかかわることになるケースがほとんどです。
バネが入っているのがわかりにくい義歯もあります。ご相談ください。
総義歯による補綴治療
すべての歯を失ってしまった場合のいわゆる総義歯のケースでは、”あごの骨の上に乗せる”状況になります。すべてが失われた状況からの回復です。しかし、適切な義歯を使用し、使い方を覚えれば、快適な食生活も取り戻すことが可能です。
そのためには、適切な噛み合わせを見つけ出すことと、それを再現するシステムを使用することです。
そのために当院では精度の高いデンチャーフィットシステムを導入しています。さらに、患者様のご希望にそったオーダーメイドの義歯をつくるために専任の技工士が常時滞在しています。
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